ゲームセンターCX「スターフォース」の感想

今回の目的:ラリオス5万点ボーナスを達成すること シューティング界に彗星のごとく現れた本作は、撃ちまくるという爽快感と連射という要素が当時のユーザーのハートを鷲掴みにした。その熱は留まる所を知らず、全国各地でキャラバン大会が開催されるなど社会現象にも発展。 小学生の頃、スターフォースで遊んでいて、たまたまラリオス5万点ボーナスを達成したことがあります。ただ、偶然起こった出来事だったので、また再現しようとしますが分からずじまい。ずっと謎なままでした。 途中、助っ人として高橋名人が登場しますが、初めて見た時は坊主頭だったので驚いた記憶があります。それにしても、あの連射技術は凄いですよね。あまりにも連射が速すぎるので、バネを仕込んでるだろという噂が流れるのも納得のような。w AD東島が登場するのはこの回から。お手本を見せようとして、ラリオスに激突してしまうのには笑ってしまいました。(それから6年後、Wiiのバーチャルコンソールでアーケード版「スターフォース」に挑戦してますが、その時もお手本を見せようとして失敗しております。w) スポンサードリンク

ゲームセンターCX「トランスフォーマー コンボイの謎」の感想

今回の目的:全10ステージを攻略し、エンディング画面を目指す 人気アニメトランスフォーマーをゲーム化。プレイヤーはウルトラマグナスを操り、デストロン軍団に立ち向かう。多くの少年を失意のどん底に突き落とした超難関ゲームに今回、有野が挑む。 DVD-BOX1の特典映像。視聴者からのリクエストが多かったということで選ばれたそう。クソゲーの代名詞みたいになってますが、最大の特徴として敵の弾が小さすぎて見えにくいこと。おまけに難易度も高くて、有野課長は最速ゲームオーバーになってました。 コンティニュー方法が少しシビアで、数秒間のゲームオーバー画面の間にABボタンを押しながらスタートを押さなければいけません。案の定、有野課長は二回もコンティニューミスをやらかします。それ程、ステージを進めていなかったのが幸いか。 個人的にこの回はあまり好きではなくて、何故かというと画面の点滅(ポケモンフラッシュとも言う)がキツイから。これが無かったとしても、DVDの容量の関係で早めにギブアップしているので、ちょっと消化不良気味かな。 実は、このゲームですが、Wiiのバーチャルコンソールで配信されています。ダウンロード版は画面の点滅が抑えられているので安心です。だけど、わざわざお金を出して買おうとまでは思わないなぁ。w

ゲームセンターCX「アトランチスの謎」の感想

今回の目的:エンディング画面を目指す アクションゲームの常識を遥かに超えた全100ステージ構成。一筋縄ではいかない数々のトラップ。エンディングまでの道のりは長い。 元々は、ゲームクリエイターへのインタビューがメインだったゲームセンターCX。しかし、有野の挑戦が好評だったということで、尺が長くなってこちらがメインとなりました。 このゲームの難しいところは、ジャンプした後に制御が効かないところ。スーマリだったら何でもない穴が、アトランチスの謎では脅威に変わります。ボタンの強弱によってジャンプの飛距離が変わってくるのも、それを上手いこと使い分けなければいけません。 当然ながら有野課長代理(当時)も大苦戦。攻略本とAD東島の助けを借りながら無敵最短ルートを突き進み、ファイナルステージで師匠を救出。なぜ師匠が「いっき」の主人公である権べなのかは不明ですが。 特に詰まったりすることもなく8時間半でクリアしているので、良くも悪くもあっさりした印象の回です。AD東島が大活躍している回なので、そこが見所かも。